ピルを服用中の脇脱毛は大丈夫?

脱毛サロンや皮膚科などに行って脱毛しようとするときに、薬を服用中か聞かれることってありますよね。
これは、脱毛によってお肌や体に悪影響が起こらないようにするために、あらかじめ確認しているのです。
例えば、服用することで体に影響があるものと言えば、風邪や花粉症の時に飲む抗ヒスタミン剤や精神安定剤、抗鬱剤やステロイド剤などがあります。
これらは服用することで光からの刺激に敏感になってしまうため、フラッシュやレーザーを使った脱毛で体に影響が出る可能性があるのです。
では、ピルはどうなのでしょうか。
ピルはもともと女性ホルモンの分泌量を調整するために服用する薬になります。
その副作用としては、ピルを飲むことで色素沈着が起こりやすくなることが挙げられます。
脇脱毛をする際にフラッシュやレーザーを照射する刺激で、色素沈着が起こる可能性も否定できません。
さらに、効果の面で言うと、ピルを飲むことで女性ホルモンの分泌量が増えて、ムダ毛の成長が抑制されます。
その為、ピルを服用中は、ムダ毛そのものが薄くなるので、照射をしても効果が分からない可能性もあります。
お肌や体への影響を考えるなら、サロンや皮膚科へピルを服用中のことを相談してから受けるようにしてくださいね。

永久脱毛完了までの時間はどれくらいかかる?

永久脱毛って、ずっと毛が生えてこなくなるので魅力的だと思いませんか?
たしかに、将来的な処理の負担は軽くなるので良いのですが、実は時間がかかってしまうということをご存知でしょうか。
イメージ的には、脱毛をしたその日からすぐに毛が無くなるように思えますよね。
ですが、実際に、初めて照射をしてから毛が抜け落ちるまでには1週間から長い人で1か月くらいかかることがあります。
さらに毛には毛周期と言って成長するサイクルがあります。
例えば、今目に見えて生えているとわかる毛のほかに、皮膚の下で眠っている毛や生える準備をしているものがあるのです。
永久脱毛の施術で効果があるのは、たいていが皮膚の上に現れている成長期にある毛です。
だから、そのほかの毛を脱毛するためには、少し時間をおいて毛が伸びてくるのを待たなければならないのです。
そのため、どうしてもすべての毛を脱毛するには時間がかかってしまうんですね。
そして脱毛する部位にもよるのですが、医療脱毛の場合5回から10回程度で脱毛が終わります。
その間に1か月から2か月くらいのスパンを開ける必要があるので、実際にかかる期間はおよそ1年から2年ほどと考えておくのが良いでしょう。

レーザー脱毛ってどんな原理で行われているの?

しっかり脱毛したい人にとって、レーザー脱毛は欠かせない存在ですよね。
レーザーを照射するだけで毛が抜けるなんて不思議じゃないですか?
そこで今回は、レーザー脱毛の原理をご紹介しましょう。

そもそも、レーザー脱毛に用いられているレーザーとはどんなものでしょうか。
基本的に人工的な光で、とても強度が高いのが特徴です。
自然界にはいろんな波長の光が存在しているのですが、レーザーは1種類のみの波長を揃えていてエネルギーが高いのが特徴です。
そして、脱毛に用いられるレーザーは数ある種類の中から黒色や茶色、紺色などの暗い色に吸収される性質をもっています。
レーザーが吸収される際に、エネルギーが生じて、温度が高くなります。
この熱を利用するのがレーザー脱毛です。
では、どうしてレーザーが脱毛効果を持つのか気になりますよね。
理由は単純で、ムダ毛の中にメラニン色素があり、その色素に対してレーザーが照射されるとエネルギーが放射され、熱を生じさせます。
その際に、毛穴にある毛根付近の毛母細胞が破壊されます。
破壊と言っても細胞の機能をなくすことが狙いで、細胞はタンパク質でできておりレーザーの熱でそのタンパク質を凝固させ、活動を止めます。
つまり、毛との結びつきを解かれるため毛が抜けていくのです。
これがレーザー脱毛の原理なんですよ。

needって脱毛器は効果がある?

市販されている家庭用脱毛器には、いろんな種類がありますよね。
フラッシュ脱毛タイプやレーザー脱毛タイプ、さらにはコンパクトサイズかどうかでも価格が変わってきます。
そんな中、注目されているのが、needという脱毛器です。
光脱毛でバルジ式の製品で照射を重ねることで脱毛効果を高めます。
ところで、needのデメリットともなるのがその価格です。
なんと定価で20万円を超えて販売されていて、しかもカートリッジ式で交換する場合、約1万7千円ほどもかかってしまうのです。
こんなに高い脱毛器ですが、その魅力はバルジ式の採用にあります。
毛根にある毛の成長を促す領域のバルジというところに働きかけて脱毛するのです。
通常の光脱毛だと、毛母細胞を破壊するためにエネルギーがかなり必要になりますが、バルジ体に働きかけることで、より少ないエネルギーで処理できてしまうのです。
しかも、現在成長中の毛だけでなく、成長が止まっている毛にも効果があるので、全体的な照射回数も抑えることができます。
また、日本製というところもメリットです。
海外製の製品はまだまだ不都合が出ることが多いですよね。
その点、日本の企業が国内生産している脱毛器なので信頼感が違いますよね。
メーカーのサポート体制も整っているので、安心して使用することができる脱毛器ですよ。